【新倉まさみ】友達の母親~最終章~ 新倉まさみ

「やめて!」大きな声を出して抵抗はしているが、その一方で感じてしまっている自分も確かにいる。息子の友達の篤志に押し倒されて雅美(新倉まさみ)は困惑していた。相手は小さい頃から知っている息子の友達。これが息子にバレたら大変なことになる。だがそれを承知のうえで感じてしまう肉体。母として、女として。せめぎ合う二つの思いの間で揺れ動きながら、雅美は次第に抵抗する力を弱めていった…。
友達の母親~最終章~ 新倉まさみ