ポップアップ広告を非表示にする方法

海外サイトでよく見られるポップアップ広告。無害なものなら多少我慢すればいいのですが、ニセのセキュリティ警告を出してマルウェアをインストールさせるような悪質なモノも少なくありません。そんな鬱陶しいポップアップ広告ですが、『ublock』という、ブラウザーの拡張機能で非表示にすることが可能なのでご紹介します。

ublock

Google Chromeでは、Chromeウェブストアの拡張機能から、ublockを検索してインストール。Firefoxは、ublockのリリースページにある、uBlock.firefox.xpiをダウンロードしてきてダブルクリックし、インストール。もちろん両方とも無料です。

インストールするとツールバーにアイコンが表示され、赤くなっていたらブロックが有効になっています。インストール時には、全サイトにてブロックが有効になっていますが、無効にしたいサイトを閲覧中に、アイコンをクリックし、表示されたスイッチボタンを押せば、有効/無効を切り替えることが可能です。

とても便利なublockなのですが、積極的に紹介するウェブマスターは少ないでしょう。なぜなら、運営サイトに設置しているアドセンスやバナー広告もほぼ消してしまうからです。当サイトでは、その他にアクセスランキングや新着動画リンクなどが表示されません。サイトによっては、機能が制限される場合もあるため、特に支障のない気に入りのサイトは、無効にしておくといいでしょう。

この記事はあくまでブラウザー拡張機能『ublock』の紹介です。利用してなにかを推奨したりするものではありません。